鈴木みのるデビュー30周年記念フェスティバル大海賊祭にて

来場者と一緒にライブペイントで作品を描きました。

ライブペイント『STAY GOLD』

鈴木みのる選手の頭脳に詰まった夢の輝きと未来へ突き進む姿をイメージした作品です。

メッセージの『STAY GOLD』とは「誠実にいる」「正直である」「純粋でいる」といった意味で、相手に対して使う場合、「自分らしく」とか「何にも惑わされず自分を持って」といった意味です。←webより引用。

日本では「輝き続ける」という誤訳?直訳?表現の方が広まっていますが、

その全ての意味を含めています。

絵はデビュー30周年、2018年6月23日の輝きを、6月24日の鈴木みのる選手が既に未来から眺めている構図で、大海賊祭の2日間の鈴木みのる選手を表現した絵です。

背中を描いたのにはもう一つ理由があって

リングで見せる後ろ姿に強くメッセージを感じる時があり、その見えない何かを描いてみたかったのです。

描いているとファンの方からも

「背中がまたいいんだよな。」「漢は背中で語る」など共感する声も多かったです。

今回のライブペイントは参加型ライブペイントで来場者と一緒に色を塗り絵を完成させるというスタイルでした。

2日間で100名以上の方々に参加頂き、

来場者と共に絵にそれぞれの想いを込めて30周年を祝福しました。

描きながらファンの方々から鈴木みのる選手の魅力やプロレスでの思い出話を聞かせてもらったり、思い思いのポーズで写真を撮る姿にみんなの中にある鈴木みのる選手の姿が浮かぶようでした。

変わったポーズのお客様を紹介。

また、絵の前を通った大海賊祭の出演者の方にも恐縮ながらお声がけし、一筆入れて頂きました。

佐藤光留選手、ロッキー川村選手、NOSAWA論外選手、中迫剛選手、砂辺光久選手、中川聴乃さん、ファンキー加藤さんありがとうございました。

ライブペイントに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

鈴木みのる選手の30周年を記念したフェスの一体感と景色の中でみんなで描いたこの作品はいろんなLIVEが詰まった作品になりました。

終演後、鈴木みのる選手が絵の前に来てくださいました。

鈴木みのる選手デビュー30周年おめでとうございます。

最高のフェスをありがとうございました!